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司祭の講座:
ブルーノ神父 「『幸せ』に先立って」
結婚は人間である夫婦の幸せを掴むための一つの道です。可能にするのは「知る」、「忍耐する」、「愛する」と「信じる」ことです。
ボクダン神父 「結婚は愛に基づき、愛において成長し、愛の完成へと向かう」
結婚は成功するために夫婦が、互いに見詰め合うよりも、互いに同じ方向を見、同じ目的を目指す必要があると思いますので、この講座において、人生の目的と、この目的への道としての結婚について聖書の教えを紹介します。または、愛の最も完全な模範を示してくださったイエス・キリストから愛について学び、互いの愛を深めるために夫婦の対話の必要性について考えます。
ニコ神父 「コミュニケーション・夫婦愛の表現」
「コミュニケーションを大切にする」ということは、一つの夫婦愛の表現だと思います。しかし、コミュニケーションといって、自分たちの考え、意見を中心にするということではなくて、お互いに聴き取って理解するということであり、お互いに受け入れ合うことでもあります。このような夫婦愛の表現を考えたいと思います。
フィリップ神父 「結婚 ― 最高の幸せへの道」
最近、結婚はつまらないもので、退屈に思う人は増えて来ています。しかし、私はつまらないその結婚こそ、退屈な結婚こそ最高の生き方、最高の幸せを与えるもの、最高の生き方について考えたいと思います。
アンジェイ神父 「結婚の絆に結ばれて」
聖書に記されている通り、イエス・キリストが示してくださったように、幸せになるための道は、愛の道です。結婚の誓いによって、二人の愛の絆は、神の祝福で深められ、必要な神の恵みが与えられています。そして、結婚の絆を強めるために、二人の協力が必要であるので、イエス・キリストが示してくださった愛の道を通して共に考えましょう。
アントニー神父 「神秘としての結婚」
人間の視点だけで結婚について考える時、結婚は苦労の連続に思えてきます。知らぬ二人が出会って、結婚し、そこで様々な課題や困難に直面します。それぞれの家族との人間関係の問題をはじめ、夫婦生活の問題、生活費の問題、子供の出産や教育の問題等々です。考えるだけで不安になってきます。しかし、それでも現に結婚生活を営んでいる人、あるいは結婚にあこがれている人が多くいることも事実です。これは不思議ではありませんか。そこで、結婚生活の実際の問題を踏まえ、それを超えて結婚を神秘として共に考えて行きたいと思います。
講師の講座:
伊藤 恭輔先生 「家庭のお金とマリアさま」
お金は、ある人々にとっては、大きな誘惑になる事があります。そこで平和な家庭を築くためにお金を管理することは重要です。しかし、これらの事は、御言葉の上に立ったものである事が大切です.聖母マリアと聖ヨセフの生き方を通してともに考えましょう。
シスター小山 友江(助産師)「生と生殖 〜 結婚から出産まで」
結婚からはじまる:@愛と牲の交わりと妊娠・出産・育児について、A女性には妊娠しやすい時期とそうでない時期があります。それを利用する自然の受胎調節について、B婦人体温計とか、リズム法の体などの見本と利用法について説明します。
大森 正樹先生「愛の喜び − 旧約聖書から考える」
大らかに男女の愛を謡った旧約聖書の「雅歌」を概観した後、「創世記」に見る男女(特に夫婦)のあり方の根源的な姿に迫る。この作業を通して、自分達の関係を再認識、これからの結婚生活の指針が得られるよう説明する。
泉 ひさ先生「結婚 − その心理的側面」
結婚のメリットとは何でしょうか。夫婦の性及び性格の一致とは?結婚式が近づいてくると一抹の不安感をもつようになるかもしれませんが、何故でしょうか.このような問いについて心理学考察及び結婚について、実態調査などからお応えしたいと思います。
井爪 謙治先生「家庭をつくる」
教会で結婚式をあげ、これから「家庭」をつくるにあたり、考えておきたいことを、キリスト教の観点をふまえ、幅広い視野で現代の家族関係を問い直してみる。その際、聖書における「聖家族」とベトナムの伝統民話を素材とする。
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